10月
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Posted on 11-10-2015
Filed Under (未分類) by toda

7月の始めにこの日記をUPして以来、夏が来て猛暑に見舞われ、お盆が過ぎ急に涼しくなり、なんだなんだ・・・とかいっているうちに、たちまち秋。秋の長雨は、鬼怒川の氾濫に及んで、いまだに家を失って避難所くらしの人が400人もいるという。全く、自然災害の頻発する国であることか、と溜息も出るが、ついこの間は台風が北海道を襲い、ここでも各地で水害が起きた。北海道では雪が降り、いよいよ冬だゾ!という時期になって台風か。この間3か月以上、この日記の頁を開かず、100日ぶりの復活となった。日記を書く暇がないほど忙しいわけはないのだけど。

大雨が降っても雷が鳴っても竜巻が!襲っても、こちらはノンキなもので、9月の連休をシルバーウイークと呼ぶようになったのはいつからか、とかいいながら、その一日、秋晴れの散歩日和に調布の深大寺横の植物園に行った。散歩といっても、車で行って植物園の中を散歩する。僕らはここが気に入っていて、度々出かけるのだ。

サクラやバラの季節にはたくさんの人で混雑するけど、秋たけなわとはいえ、めぼしい花は咲いていないので(秋のバラにはまだ早い)、散歩客は少ない。それがいいのだ。

秋の花がいろいろあるけれど、みんな地味な花だから、集客力がないということだ。

ヤブミョウガの実

この花は何だか知らない

ヨウシュヤマゴボウの実 有毒植物だ

この季節のおなじみの花ヒガンバナ 今年は少し花期が遅かった

オミナエシ

フジバカマ

最後はやっぱり蝶 これはツマグロヒョウモンのオスで、いまや秋の東京付近で最もたくさん見かける蝶です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地味な花ばかりといったけど、こうしてみると結構華やか・・・でもないか。この写真を撮った日から、すでに3週間ぐらい経っているから、これらの花や実はもう枯れてしまっただろう。まぁ、枯れた花というのも悪くないけど。