3月
19
Posted on 19-03-2013
Filed Under (未分類) by toda

銀座シネパトスが3月いっぱいで閉館するという。 シネパトスのことは以前も、このブログに書いたことがある。2011年8月だったと思うが、梶芽衣子と宇崎竜童の『曽根崎心中』を見たのだった。増村保造の1978年の傑作。そのとき [more...]

3月
08
Posted on 08-03-2013
Filed Under (未分類) by toda

皇居東御苑は一般公開されている皇居内の公園だが、そのいちばん東側、パレスホテルの前の大手門から入ったところに宮内庁三の丸尚蔵館がある。宮内庁所蔵の美術品や歴史的な資料の展示をすることがある。何時だったか、伊藤若冲の絵の展 [more...]

1月
18
Posted on 18-01-2013
Filed Under (未分類) by toda

きのう(1/17)のNHKテレビ『クローズアップ現代』では、木下恵介を取り上げていた。木下恵介再評価の機運が高まっているという内容で、「弱く、美しき者たちへ~映画監督・木下恵介」というようなタイトルで放送された。今年度の [more...]

12月
31
Posted on 31-12-2012
Filed Under (未分類) by toda

今年もきょうで終わる。いつも年末の日記にはその年に亡くなった人を思い出して書くことにしているけど、ことしはどうだったか。 新藤兼人、若松孝二の二人の映画監督が亡くなった。この二人の名前を並べて書くと日本映画の多様性がよく [more...]

12月
08

今年はレモンが黄色くなるのがいつもの年より少し早いような気がする。秋の天候とか気温の違いかもしれない。急に寒くなったせいだろうか。うっすらと黄ばんでいるように見える。いつもは正月ごろ色が付き始めるのだが。 しかし、きょう [more...]

11月
11
Posted on 11-11-2012
Filed Under (未分類) by toda

2か月以上この日記を書かなかった。特別な理由はなく、なんとなく忘れていたような感じで書かなかった。その間、この日記に関わったことといえば、ブログの表紙の写真を雲から葡萄に変えたことだけ。この葡萄の写真は10月半ばに信州の [more...]

9月
05
Posted on 05-09-2012
Filed Under (未分類) by toda

僕は一応映画史を勉強してきたので、G・メリエスの『月世界旅行』(1902)は何度も見ている。ただし、いずれも完全なものではなく,どこかが(多くはラストのシーンだが)欠落した不完全なもの。というのは、映画史上の超有名作であ [more...]

8月
17
Posted on 17-08-2012
Filed Under (未分類) by toda

佐伯泰英の小説は読んだことがないのだけれど、文庫書き下ろしの時代小説という新機軸で有名だ。多作で「月刊佐伯」と揶揄され(←佐伯氏本人がそういっている)ながら、文庫本180冊、累計4,500万部というのだから,1冊も読んで [more...]

7月
22
Posted on 22-07-2012
Filed Under (未分類) by toda

先日、といっても例によってだいぶ前のことだが、明治大学の図書館で「城市郎文庫展」を見た。「城市郎文庫展~出版検閲と発禁本」という展覧会だ。 城市郎という人とその仕事を知ったのはいつ頃だったろう。1960年代の末か70年代 [more...]

7月
11
Posted on 11-07-2012
Filed Under (未分類) by toda

前回、カラスの不審な挙動について書いたが、カラスの集団が狙っていたのはビワの実だったことが分かった。 カラスの群れの近くで長いこと空を見上げていて、真相が究明された(笑)。いまビワの実が濃い黄色に色付いている。どこの家の [more...]